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​柴田ゆり子

東京出身、ニューヨークを拠点に活動する作曲家・編曲家・音楽監督・ピアニスト・劇作家。
物語とキャラクターの心情を音楽で描く「ストーリーテリング力」を軸に、その瞬間、その場面にしか存在しないメロディーを創り出す。
 

近年の主な活動として、ミュージカル作品 The Untitled KUSAMA Project が、2025年6月に Theater Now および National Alliance for Musical Theater(NAMT)主催の試読会にて発表され、同年10月には NAMT Festival の Songwriters Showcase に選出され、同作の楽曲が演奏された。また、本作の楽曲は Theater Now の Cabaret Series にも選ばれ、2025年4月にニューヨークの SoHo Playhouse にて上演される。
 

そのほかの代表作に、ミュージカル作品 SKIN があり、オフ・ブロードウェイの Rattlestick Theater にて上演された後、New York Theater Barn の 2025 New Works Series に選出された。また、長編映画 僕はイエス様が嫌いでは音楽監督を務め、本作はスペインのサン・セバスティアン国際映画祭にて Kutxabank–New Directors Award を受賞している。
 

東京音楽大学作曲専攻を卒業後、ニューヨーク大学ティッシュ・スクール・オブ・ジ・アーツにてミュージカル制作の MFA(芸術修士号)を取得。作曲を 堀井勝美、小緑禮次郎、ミュージカル制作をMel Marvin、Frederick Freyer, Patrick Cook, Adam Mathias, に師事し、ピアノを 福田薫、Nargiz Aliyarova に師事。

現在は、BMI Lehman Engel Musical Theatre Workshop、Theater Now Musical Writers Lab、および Theatrical Rights Worldwide – The Collective などのプログラムに参加し、新作ミュージカルの創作と発展に取り組んでいる。


その他楽曲は、Don’t Tell Mama、Green Room 42、Lincoln Center など、ニューヨークを代表する会場で演奏されている。

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