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Yuriko Shibata
CHOKE
「なるべくしてなった悪役」——炎のミュージカル。

プロジェクトについて
時は1980年代。
ケイリン・マコーネルは田舎町で暮らしながらも、大きな夢とプロレスへの強烈な情熱を抱く。
そんな彼女が、アトランティック・シティを拠点とする《ベルナルディ&サンズ女子プロレス連盟》に思いがけずスカウトされたことから、物語は動き出す。
そこで彼女を待っていたのは友情、裏切り、否定、そして転落——。
ケイリンはやがて、“チョーク・マコーネル”という名の、リング史上最も残酷で悪名高いヒール(悪役)へと変貌していく。
生のWWEの試合を目の前で観ているかのような迫力と、人間として、いや〈戦う女〉としての葛藤、そして80年代のサウンドが交錯する本作は、観客をリングサイドへと誘う、究極のプロレス・ミュージカル・エンターテインメントである。
ギャラリー
Coming soon...
クレジット
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音楽:柴田ゆり子
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脚本・作詞:ジェシカ・ウー
音楽について
本作は、主要キャラクター11名とアンサンブルで構成される、二幕構成のオリジナル・ミュージカルで、商業作品としての上演を想定する。
楽曲は、1980〜90年代のポップ、ディスコ、ユーロビート、ロック、ヘヴィメタルなど、幅広い音楽スタイルから影響を受けており、プロレスという世界が持つ過剰さ、スペクタクル、そして暴力性を音楽に体現。
経緯
現在、以下のプログラムを通じて開発中。
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Theatrical Rights Worldwide — The Collective
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BMI Lehman Engel Advanced Musical Theatre Workshop


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